現代社会における科学枝術の進歩は目覚ましく特に各種の電子機器・電波機器・宇宙機器等の発展は益々高度化しこれに欠かす事の出来ない材料はより『軽薄短小』の傾向を強めて居ります。

この様な傾向から当社は今後益々その要求度を増す金属箔に関し問題点の多い熱処理の研究を進めてまいりました。


そしてこれ等の問題点を解決し高性能な金属箔を世に送り出す事によって今後の産業界の発展に対しまして少しでもお役に立つ事の出来る企業を目指し今日に至って居ります。

    金属箔の熱処理・加工並びに製造販売

 

 

 


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高性能な金属箔を送り出し産業界の発展にお役に立つ事の出来る企業を目指し!

 

金属箔理化学研究所の歩み



@ 昭和56年 6月

金属箔の熱処理の研究を目的に東洋精箔鰍ゥら独立し資本金¥8,000,000にて
東京都練馬区に創業


 *国内に連続熱処理炉2基を販売・技術指導



A 昭和59年 3月船橋市習志野に工場を新設して移転操業
      


B 平成元年 3月干葉市若松町に工場を拡大して移転操業        
      


C 平成 7年 2月

資本金 ¥10,000,000に増資      

*平成8年 中国に双頭型真空加熱炉を輸出・技術指導



D 平成10年9月 資本金 ¥50,550,000に増資


E 平成11年7月

千葉県芝山町に、成田研究所を開設      

敷地面積 3,653u  建物面積 400u



F 平成16年12月

本社工場より連続熱処理炉3基を成田研究所に移設し、連続熱処理の終日稼動を可能にする。



G 平成18年 6月本社千葉工場を有限会社ハイテク研究所とし分離する。


H 平成19年 9月千葉市若松町から芝山町に本社移転。


 

少ロット生産及び試作品のご注文をお受けします。

 

 

工場内&主要設備機械

 

カテナリー型光輝連続熱処理炉
カテナリー型光輝連続熱処理炉(巻出)
 
カテナリー型光輝連続熱処理炉(巻取)
   
堅型連続焼鈍炉

堅型連続焼鈍炉
 
カテナリー型光輝連続熱処理炉 (巻出)

 

 

◆竪型連続焼鈍炉1基
  
カテナリー型光輝連続熱処理炉5基

 

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少ロット生産及び試作品のご注文をお受けします。

 

 


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